つれづれに…「ちいとやすんでいかあかな」

今日は冷たい雨が降ったりやんだり・・・・

 

子どもたちが登校する頃は

ちょうど雨の止み間だったのかもしれませんね~

 

 

学校帰りのかわいいお客様

「傘がなかった」

そう言ってびしょぬれで登場

(*_*)

 

 

傘を貸してあげると

ぐるりとお店を見渡してヒトコト

 

 

「ちいと やすんで いかあかな」

 

パーフェクトな隠岐弁すぎる~~♡

 

小さな子の隠岐弁ってかわいいんですよね~♪

ストーブにちょこっと当たってあったまる間

学校のことをいろいろ教えてくれました

 

 

学校では時々「事件」が起こること

その事件を「解決」するために

クラスで「警察組織をつくっちょる」こと

「ぼくは暗号力と逮捕(?)力がすごい」こと
「道路(?)力がすごいのは〇〇くん」だってこと

などなどなど

 

謎を解く力が暗号力

犯人をみつける力は逮捕力

逃げた道をみつける力が道路(?)力なんだそうですよ

 

どんな事件を解決したか
どんな謎が残っているのか

 

時に眉をひそめつつ名探偵コナンのごとく教えてくれました

 

 

大きくなったら探偵さんか警察官まちがいなしね!?と思ったら

 

 

探偵にも警察官にもならないんだとか

 

彼がなりたいもの

 

それは

「お店屋さん」

(^'^)

 

お菓子とラーメンを売っているお店だそうです

ブンテンのライバルじゃないとわかって胸なでおろす


 

 

 

どんどん膨らむ楽しい想像を

子どもらしい楽しい表現で

淡々と 時に 喜々として

 

聞いていてこちらもついつい笑顔になるような…

 

 

久しぶりに「2年生」さんとゆっくり話しました

我が家にいる2年生は「高校2年生」ですからね

もうこんな風にはお話してくれません

…こんな風にお話されたらされたで、ギョッとするでしょうけどね…

 

 

 

楽しいクラスなんだろうな~とふと思いました

 

 

 

 

 

毎日ここを通っておうちに帰っていく子どもたちは

私たちにとって

ちょっとした「顔なじみ」さん

 

生活科の町探検で来てくれた子もいますしね

(^'^)

 

 

だから

このお店の前を彼らが通り過ぎる時間は

なんとなく外が気になって心が和む時間でもあります

 

毎日日替わり

いろんな表情で家に向かう子どもたちです

 

足を止めてガラスを叩き満面の笑顔で手を振る日

目があってもちょこっと手を振るだけで通り過ぎる日

お友達と夢中で話しこちらを見ることなく嬉しげに通って行く日

一人でまっすぐ前を向いて通り過ぎて行ってしまう日

 

毎日毎日ほんとうにいろいろな表情で…

 

楽しげにお友達ときゃあきゃあ帰って行くのを見ると

こちらまで嬉しくなって にやり

寂しげにぽとぽと歩いていく後ろ姿を見ると

やっぱり気になる・・・

 

 

さて

明日はどんな顔がブンテン前を通っていくんでしょうかね~(^'^)

 

 

 

子どもたちにとって

楽しいことがたくさんあるイチニチでありますように

 

 

 

「ちいと やすんでいかあかな」なんて言いながら

ちょっとお話をしていきたい

そんな気分の日がたくさんたくさんありますように

 

 

 

 

 10分ほどのカワイイ寄り道のお話でした